アマルフィに憧れて

油彩画制作の日々をつづります。

アマルフィ海岸(アトラーニⅢ)

















最初の二枚は前回と同じものです。

一枚目でお分かりのようにアトラーニの街は、道路よりかなり低い所に広がっています。一枚目正面はサン・サルバトーレ教会です。前身は940年に建設され、修復や改装を繰り返し今のネオ・クラシック様式になったという事です。

二枚目はウンベルト広場での一枚ですが、アーチの向こうには美しい地中海が、ほぼ広場と同じ高さで広がっています。

三枚目からは、街中を歩きながら見つけた、私にとって興味を惹かれた物や街並みの一部です。

アトラーニ画像最後の教会は、マグダラの聖マリア教会です。現在の正面ファサードは典型的な南イタリアのバロック様式で、威風堂々としていました。

最後の三枚は15日16日と姫路に行っておりました時のものです。少しブレている画像は、ご存知の方も多いと思いますが、北川フラム氏です。、越後妻有(えちごつまり)地域(新潟県十日町市+津南町)の里山を舞台に3年に1度開催される世界最大の国際芸術祭大地の芸術祭の総合コーディネーターとしてのお話を伺いました。地域に内在するさまざまな価値をアートを媒介として掘り起こし、その魅力を高め、世界に発信し、地域再生の道筋を築いていくことを目指す「越後妻有アートネックレス整備事業」の内容の深さとスケールの大きさに驚かされました。

ちなみに、フラム氏のフラムは何語かは忘れましたが、本名で「前進」の意味だったと思います。

アマルフィ海岸(アトラーニ)













15日16日と姫路へ行っておりました。

アマルフィ海岸にあるアトラーニ、素敵な所でした。アマルフィ海岸のガイドブックもあまり無い中、アマルフィやポジターノはそれなりに情報は集められたのですが、アトラーニの情報は乏しく、歩いて行けるので行ったというのが正直なところです。

行って良かったです!観光客も多くなく、日常の雰囲気そのままの生活感が味わえました。

今回は街の中心、ウンベルト1世広場から見える様々な街並みをお楽しみください!

また、このアトラーニはイタリアにお住まいで、私が大好きなイタリアの生活や雰囲気をブログで教えていただいているblue skyさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/ggh_cava0505/2078623.htmlのご主人のご出身地でもあるようです。アマルフィに出かける前にも、アドバイスを頂き、とても参考になりました。

ぜひ、blue skyさんの素敵なイタリア生活のブログもお訪ねください!

また、今日は某市の表彰式、講評会の日でもありました。

アマルフィ海岸(アトラーニ・Ⅰ)








アマルフィの街から、徒歩で東へ約30分ほどの街、アトラーニ。

この街が意外にもとても素敵でした。

画像1枚目二枚目の車が行き交う細い海岸線を歩き、二枚目の画像の右端の建物、ホテル(ルナ・コンベント)の角を曲がると、三枚目の画像の風景が目に飛び込んできます。三枚目画像下の青いガードレール付近は駐車場になっています。

トンネルが有り、入口にはATRANIの標識。トンネルを抜けると海岸線にはブルーのパラソルが満開です。

画像でお分かりのように、道路はかなり高い所を走っているので、海岸も街並みもかなり下に位置します。

五枚目画像の右がパラソルの並ぶビーチ、左側には六枚目画像の街への入口が有ります。

最後の画像の左端あたりから街中に降りる細い階段が有ります。

このアトラーニが観光客も少なく、素朴で魅力に溢れた雰囲気でした。

アマルフィ海岸(番外編ローマⅡ)
























関空からアリタリア航空でローマまで約11時間。着いたのは夕刻でした。

せっかくなので、早速地下鉄の3日間のパスを11€で購入し(市バス地下鉄が何回でも乗れます。ちなみに1回の乗車券は1€)、夜の賑わうスペイン階段、トレヴィの泉へと。

翌日は朝から、サン・ピエトロ大聖堂、ヴァティカン博物館、システィーナ礼拝堂へ。

お目当てはやはりミケランジェロの天井画。ここだけは写真が禁止されていますので撮れません。でも、ラファエロの「アテネの学童」は大丈夫です。なにしろ広い館内、時間に余裕が無いので駆け足でしたがシスティーナ礼拝堂では久しぶりの「アダムの創造」にうっとり…

軽い昼食ののち、サンタンジェロ城、ナヴォーナ広場、カンポ広場、そしてトラステヴェレを散策し、真実の口へ。

私は手を入れられませんでした…

それから、トレヴィの泉でもコインを投げ入れるのを忘れてしまいました…

アマルフィ海岸(番外編ローマ)







今回のアマルフィ海岸への旅行は、初めは一人で行くつもりで予定を立てていました。

関空を出発して、ロ-マからナポリへ飛び、その日のうちにアマルフィへと。

私の計画を知った友人が一人、また一人と一緒に行くということになり、結果的には三人での旅行となりました。

私はイタリアへ最後に行ったのは10年も前ですが、三度目になります。主だった所の観光は済ませているのですが、同行のお二人は初めてのイタリア。

ローマも素通りでアマルフィでは申し訳なく思い、二泊をローマで過ごすことに変更しました。ローマの定番の観光は後日報告いたしますが、私がまだ行きたくて行っていなかったトラステヴェレ地区を訪れる事が出来ました。

中世の建物が残るこの地区は、まるでタイムスリップしたのではないかと思わせる、魅力的な雰囲気に包まれていました。

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