アマルフィに憧れて

油彩画制作の日々をつづります。

若い二人に祝福を!







































 

 京都駅からタクシーに乗り、会場のブライトンホテルへ。途中、西本願寺のツツジや二条城に見とれている間に、ホテに到着。まずは。喫煙室へ、GO!

 心を落ち着かせて、会場に入ろうとする入り口に…田村能理子さんの絵が!漢字あってるか心配ですが…「砂の箱舟」なんか、いいスタートの予感!

 受付を済ませ、指定された席に着きました。何か、落ち着かない、座りなれない席だなあと感じていると、本日の司会をされるような雰囲気の方がお見えになりました。

 「○○さんですね。このように紹介させていただいてよろしいですか?」と聞かれるので、「ハイ、それで結構です」

 「ところで、私はどのあたりでスピーチをさせていただくのですか?」

 司会を担当されるであろう彼女は、「新郎側の主賓がまず、挨拶されますので、その後に引き続いておねがいいたします」

 ガーン!!!!!

 昨日までのブログにも書いていましたように、それなりの準備はしていたのですが(今日の午前中に考えたのですが…)

 彼女からは京都の作品展の前に「結婚式、出てくれる?」「いいよ!」

 数日後電話で、短くていいから、スピーチも!「いいよ!」

 こんなやりとりだったので、まさかのまさか、主賓の挨拶をするとはまったく頭になく、場も和んだ頃のスピーチをと考えていた私は、パニック!

 両手はビッショリ、正直、初めての経験で…

 幸い、私も知っている彼女の友人たちも数人いて、話しているうちに、心も落ち着き、無事スピーチは終えられました…

 人前結婚式という形式は初めてでしたので、改めていいものだなと思いました!今までお世話になった方々に見ていただき、それらの方々の前で誓いを交わし、指輪の交換。

 多くの写真ではありますが、「Kちゃん!ご結婚おめでとう!幸せになって下さい!」

 Kちゃんのお父様、お母様、本当に今日はおめでとうございました!これからも応援してあげてくださいね!

 若い二人の幸せな時間を共有していただければと…

 もちろん、本人に掲載の許可をいただいております。

 

 

帰り道



 


 ニュールンベルクのハオブトプラッツ(中央広場)の夕刻。

 ここは、クリスマス前には、ドイツで一番大きなクリスマスマーケットが開かれることで有名な所です。普段は、花や野菜など日常品が売られています。

 買い物帰りの女性のシルエットが素敵でした。   SM

 下の絵「はニュールンベルクの街並み」です。明日の結婚式のお祝いとして、額装して持って行くつもりです。気にいってくれるといいのですが…     こちらもSM

パンジー


 

 相変わらず、朝から扉の絵を描いています。

 外は、細かい雨が昼過ぎから落ちてきました。

 春なので、パンジー…   SM

閉ざされた扉(仮題)


 

 16日の記事から約一週間、この絵にかかりっきりです。やっと全体に色が載りました。

 まだ、描くというより色を載せる作業がもう少し必要です。というのは、下地の白っぽい絵の具がまだ上から載せる絵の具に影響を与え、作った本来の色が表現できません。

 白いペンキの飛び散った部分と、塗装が剥げて木部が見えている部分の描き分けが難しそうです…

 次の作品展を考えると、この絵ばかりを描いているわけにはいかないのですが、何とかゴールデンウィークとやらの間に形にしたいものです。ということで、高速が安くなったり、給付金の案内が来たりしていますが、何処にもいけそうにありません。

 ただ、29日には京都での結婚披露宴に招かれているので、それが唯一の外出になりそうです。

 …スピーチお願いの紙が同封されていたのが頭痛の種です!

STILL LIFE


 


 昨日は夕方から会議に出て、帰宅したのはちょうど22時。見ようと思っていたテレビ番組に間に合い、エーゲ海の島の風景や遺跡を満喫!見ていると、また行きたくなってきます…

 23時を過ぎてから、制作開始…

 おかげで二度寝をしてしまい、いつもより1時間以上遅く起きてしまいました…

 前回紹介しました扉の絵ばかり描いているので、他の制作中の作品が紹介できません。

 作品は「STILL LIFE」、横長のキャンバスにあえて横に配置してみました。6M 

閉ざされた扉(仮題)


 

 3月30日の記事のパネルの進行状況です。

 キャンバスではなく、シナベニヤに、油絵の具の下地の上に描き始めたところです。

 5月の終わりに開かれる、グループ展のような作品展に出品の予定です。完全に完成させるのは無理だと思いますが、発表できる程度には何とか描かなくてはなりません。

 京都の作品展が終わり、まだ新作をあまり手がけていないので、記事に困ります…  30号変

久しぶりの外出




















 



 今日は朝から余りにもいい天気で、午前中絵を描いて午後から車で15分程走り、駐車場へ。

 駐車場からの道すがらの桜も、まだまだ見事に咲き誇っています。

 ドイツ風の建物は、ヴュルツブルグハウスと名付けられたレストラン。以前の記事にも書きましたが、私の住む街との姉妹都市ということで寄贈された建物。

 裏側にはオープンテラスもあります。

 このあたり数キロに渡っては、市民の憩いの場として整備され、ご覧のように様々に休日を楽しんでおられます。ワンチャンも様々なファッションに身を包みお散歩です。かなりの犬種を半日で見られました。

 花やシバなども手入れされ、気持ちのいい空間が広がっています。

 最後の二枚で、私の生息地がお判りになったかも知れません…

 初夏を思わす暑さでしたが、久しぶりに休日の雰囲気を満喫しました。

ロワールの古城・シュノンソー城





 

 ロワールの古城・シュノンソー城を描くはずで出かけたのですが…

 綺麗過ぎて…

 描けませんでした…

 描いたのは、シュノンソー城の入り口まで続く、遊歩道のすぐ近くにある駅の横の踏み切りでした…

 この絵だけでは申し訳ないので、お城の画像も添えさせていただきます…

 最後の画像でピンクのキャツプをかぶっているのが、一緒に行った当時高校生の娘です。知れると怒られるでしょうね…

 この作品は、和歌山の会場風景にはありました。「踏み切りの風景」  4F

佐々木昌夫展


 


 春になると、展覧会の案内状もたくさんいただきます。

 佐々木昌夫さんはかなり前からの知り合いで、ウン十年になるかも知れません…
 
 私の作品とはまったく違う、立体の現代美術の作家です。もし近くの方がおられましたら是非覘いてあげてください!

フィレンツェの秋


 

 前回に見ていただいた、真っ白なパネルの作品の進行状況を見ていただこうと思ったのですが…

 あまりにもまだ描き始め過ぎるのと、私がよく寄せていただくJ.TERAさんの記事にフィレンツェが紹介されていましたので。

 そう言えばフィレンツェの絵、まだ紹介していない作品があることを思い出しました。

 アルノ川に架かるヴェツキオ橋の、すぐ横の建物と枯れた向日葵を組み合わせました。
フィレンツェには長く滞在したことはありませんが、三度訪れています。大きな都市ではローマ、ベニス、ミラノあたりしか知りませんが、フィレンツェが一番落ち着いて滞在できる印象があります。

プロフィール

YOSHIKAITI

Author:YOSHIKAITI
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