アマルフィに憧れて

油彩画制作の日々をつづります。

STILL LIFE


かなり古い作品です。アングルが少し意図的過ぎたかも知れません。

若かったのでしょうか?

アマルフィの作品も6点程描いています。まだまだ描きたい材料はいっぱいあります。

行くまでの枯渇した日々が嘘のようです!

アマルフィ海岸(番外編ローマⅡ)
























関空からアリタリア航空でローマまで約11時間。着いたのは夕刻でした。

せっかくなので、早速地下鉄の3日間のパスを11€で購入し(市バス地下鉄が何回でも乗れます。ちなみに1回の乗車券は1€)、夜の賑わうスペイン階段、トレヴィの泉へと。

翌日は朝から、サン・ピエトロ大聖堂、ヴァティカン博物館、システィーナ礼拝堂へ。

お目当てはやはりミケランジェロの天井画。ここだけは写真が禁止されていますので撮れません。でも、ラファエロの「アテネの学童」は大丈夫です。なにしろ広い館内、時間に余裕が無いので駆け足でしたがシスティーナ礼拝堂では久しぶりの「アダムの創造」にうっとり…

軽い昼食ののち、サンタンジェロ城、ナヴォーナ広場、カンポ広場、そしてトラステヴェレを散策し、真実の口へ。

私は手を入れられませんでした…

それから、トレヴィの泉でもコインを投げ入れるのを忘れてしまいました…

新たな誘惑


この雑誌はお気に入りの雑誌のひとつです。

旅行の情報を得るのに役立ちます。

今回の特集も、やや過去の記事の再掲に近いものもありますが、新しい取材内容に魅力があります!

行きたい所ばかりです!早く自由になりたいと思います!

アマルフィの街角


連休は制作に励みました!

が、昨日は私のお気に入りのブログを書いておられるJ.TERAさんの記事に刺激され、大阪までは行けませんでしたが、京都で鶴橋風月のお好み焼きを頂き、今日はご近所のインドの方が切り盛りされているカレーをお昼に頂きました。

私はアマルフィへ行き、(決して遊んではいませんが)したいことをしてきましたが、妻は留守を守ってくれていたことに感謝の気持ちのランチでした…

アマルフィ海岸(番外編ローマ)







今回のアマルフィ海岸への旅行は、初めは一人で行くつもりで予定を立てていました。

関空を出発して、ロ-マからナポリへ飛び、その日のうちにアマルフィへと。

私の計画を知った友人が一人、また一人と一緒に行くということになり、結果的には三人での旅行となりました。

私はイタリアへ最後に行ったのは10年も前ですが、三度目になります。主だった所の観光は済ませているのですが、同行のお二人は初めてのイタリア。

ローマも素通りでアマルフィでは申し訳なく思い、二泊をローマで過ごすことに変更しました。ローマの定番の観光は後日報告いたしますが、私がまだ行きたくて行っていなかったトラステヴェレ地区を訪れる事が出来ました。

中世の建物が残るこの地区は、まるでタイムスリップしたのではないかと思わせる、魅力的な雰囲気に包まれていました。

アマルフィ(プレゼーペ)













イタリアでクリスマスツリーの傍に並べられるというプレゼーペ。

アマルフィでは、メイン通りを登って行くと見つけられました。

実に細部まで細かく、街並みや家を再現していて愛らしい物でした!

人形の動きや表情も、見事と言うしかありません!

ポジターノにもあるということでしたが、見つけられず…

アマルフィ(ホテル)















アマルフィではアウローラ(Aurora)という港の西側に立つ☆☆☆ホテルに滞在しました。

街中ではありませんが、中心まで歩いても10分はかかりません。ホテルを出るとすぐ素敵な風景が広がっていて、ちょうどいい散歩になります。

それに街中ではご紹介した通り、車が入れなかったりすると重いスーツケースの移動が大変です。また大変遅くまで賑わっていますから、町の喧騒がうるさく感じられるかも知れません。このホテルの選択を始め、今回の旅行は全て、イタリア旅行社という受注型企画旅行を専門に扱っておられる旅行社にお願いしました。飛行機を始めとして移動の交通手段の手配、送迎等非常に満足のいく内容で結果的にとても満足のいく内容でした。

ホテルの部屋は四階建の四階で、部屋からデッキチェアーのある気持ちいい広いベランダが続き、外へ出るとアマルフィーの街が見渡せます。もちろん、室内での喫煙も可能です。(これも旅行社に依頼しておきました)

朝食は付いていて、御覧のように気持ちいいテラスで頂きます。パン数種類にハムにチーズ。フルーツにヨーグルト、それから朝というのにケーキまで有ります。もちろん、美味しいジュースにコーヒーも飲ませていただきます。日頃毎朝あわただしい朝食ですが、この数日はゆっくりと美味しい朝食を頂きました。もちろんここでもタバコは大丈夫でした。

アマルフィ海岸の町 ラベッロ (Ⅱ)
























ラベッロにある二大ヴィラ、ヴィラ・ルーフォロとヴィラ・チンブローネを目的として訪れたラベッロ。

今回はヴィラ・チンブローネを紹介いたします。

ここは1938年3月にレオポルド・ストコフスキーが一カ月借り上げ、グレタ・ガルボとのバカンツァを過ごしたことでも知られています。

この土地の記載は11世紀には既にあったとありますが、現在の美しい庭園を備えたヴィラは20世紀初めに、「世界一美しい場所を造ろう」という、英国紳士アーネスト・ウイリアム・ベケットの粋と夢が地元の人々の協力により,15年の歳月をかけ改装され造り上げられたものです。

敷地面積8ヘクタール、歩きだすと帰ってこれるのかが不安になる広大な広さです。

悠久の小道と名付けられた小道には花々咲き誇り、目を楽しませてくれます。この道の左手にはヘリポートもありナポリ・カポディキーノ空港から直行出来ます。

悠久の小道の突き当たりにはケレスの神殿と言われるドーリア様式の開放的な神殿があり、白い彫像が予感を呼び起こします。

 「無限のテラス」 

 尾根上の町、ラベッロ。その海岸の先端に存在する、断崖上のテラス。

 古代ローマのロムルスからタルクィニウスまでの、7人の王の大理石の彫像が静かに迎えてくれます。

 このテラスからの、アマルフィ海岸とサルレノ湾の遥かな水平線で溶け合う、海と空の広がり。ここを訪れることも絵にはならないですが、今回の旅の大きな目的でもありました。

アマルフィ海岸の町 ラベッロ
















「そう、なにしろここは、海よりも空の方が近いのだ」アンドレ・ジイドの言葉です。

 この言葉に惹かれて、ラベッロを訪れました。

 アマルフィ海岸から細い山道をバスで、30分余りで着きます。標高350mの高台の町。11世紀頃より諸国の富豪が競うかのように別荘(Villa)を建てていたという。

 始めの数枚は街の中心、11世紀後半に建てられたドゥオモ広場の風景です。

 町中には別荘(Villa)が本当にたくさん立ち並んでいます。今回はその多くのVillaの中から、ヴィラ・ルーフォロとヴィラ・チンブローネを目的として歩いてきました。

 今日はドゥオモ広場のすぐ横にある、ヴィラ・ルーフォロを先に書きたいと思います。

 一歩足を踏み入れると、静けさの中に花々が咲き乱れ、ムーア様式の回廊など、まったく外とは違う空気感に包まれています。

  また、ラベッロ・フェスティバルと呼ばれる、ワーグナーの来訪を記念したワーグナーにまつわる室内楽の演奏会やバレエ、舞踏が、暮れてゆく海と空を背景にして、毎夏四か月にわたって開催されています。

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YOSHIKAITI

Author:YOSHIKAITI
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