アマルフィに憧れて

油彩画制作の日々をつづります。

二科展・独立展




今日は朝から家人と車で、展覧会を見る為に最寄りのインターへ。

京都東付近渋滞の案内に、止む無く下道を。

紅葉見物の遠方からの車が多い割には、渋滞にはつかまらず駐車場に到着。とこらが、いつもはガラガラの駐車場が大行列。一時間足らずは並んで、何とか駐車。




どちらも知人の多い、二科と独立を鑑賞。

先週は行動と二紀、それから高島屋で開催されていた小杉小二郎展と、この二週間で多くの絵を観ました。小杉小二郎氏が、俗に言う美大を出ていないのを初めて知り、氏の作品からある意味で納得できたような気がしました。




これは、わが家のレモンです。かなり実が大きく台湾レモンという品種です。いまは鉢植えで育てていますが、庭に移植を検討中です。




レモンを見ると、アマルフィーを思い出します…

収穫




初霜も近そうなので、今朝キウイを取り入れました。

初霜に当てた方がいいという説明や、初霜前にという説明もあり…





見かけは不揃いですが、意外に評判がよく、楽しみにしておられる方もいます。

不安定な脚立に乗っての作業でしたので、膝がガクガクしています…

アトラーニの窓(マチエールについて)




少し描き込みが進みました。

私の描き方は、基本的には偶然には極力頼らず、すべて描くという思いで仕事をしています。ただ、表面的な描写だけには終わりたくないので、下地作りにはかなりの時間を使います。作品もかなりの枚数同時進行していますが、下地作りのキャンバスも相当数同時進行です。この作品には、崩れた壁や朽ちた木材の質感などの表現にふさわしそうなものを選びました。  6F




かなりの凸凹が見ていただけると思います。




キャンバス全体(この作品はベニヤパネルです)が、このような二枚の拡大画像のマチエールになっています。

下地作りは、油絵具・ジェッソ・胡粉・アクリル系画材等を試行錯誤を繰り返しながら模索中です…

フィアット500・アマルフィの街角(仮題)


全体の色調はこのような感じで終わりそうです。

これからの仕事は、車の調子が周囲からすると、やや明るすぎるのを修正することと、道路と壁の質感の描き込みです。

次回の紹介は完成時になると思います。




アマルフィの街角には、こんなお友達もおられましたね!





かなりの労力のいる仕事ですね!




走るリキテンシュタインというところでしょうか!

ラベッロの街角(仮題)




少女の肌や髪の毛にも手を入れ、雰囲気が少し整ってきました。




それにしても、お土産物の焼き物やタイル、籐のカゴに古い壁や階段など、まだまだ描かないといけません…

今回やっと、画像・記事・画像・記事に辿り着きました。一年以上かかって、この進歩です…

トラステヴェレの窓(ローマ)


ローマのトラステヴェレ地区を歩いていて、古いレンガなのにとても赤が綺麗で、またその赤とテラスの大理石の白との鮮やかな対比に惹かれて描いている作品です。

トラステヴェレ地区については、9月20日の記事に書かせていただいておりますので、もしよければご覧ください。

ここのところ、やや温厚な作品が多いので、ちょっとアブナイ雰囲気になればと考えています。

最近また、大竹しのぶさんが靴を投げ上げるカード会社の古いコマーシャルが流れていますが、間違いなくここでの撮影だと分かりました!

MEMORY(仮題)


作品展の制作に追われ、あまり描き進めることは出来ていませんが、少しずつは手をいれています。

この作品は6月9日に一度を掲載し、そこでこの作品の経緯も描かせていただいています。

何時もの通り、薄い絵具の層を重ねる仕事なので、あまり変化は見られないかもしれませんが、私には少し先が見えてきたような気がしています。

アマルフィのカフェ(仮題)


夏の、強い日差しのアマルフィ。

バーミリオンのコスチュームが、とても魅力的でした…

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