アマルフィに憧れて

油彩画制作の日々をつづります。

衝動買いは大失敗




昨日は家人と京都へ。

デパートの駐車場に車を入れて、そこから別行動。私は知人の個展に足を運び、知人が八月末に南仏へ行くという話を、今年は我慢と念じながら、ギャラリーを出て何時ものように額縁を物色…

あまり持っていないアイボリー系の額に気を引かれ迷わず購入!アマルフィーの青い絵に合いそうな予感。




しかし帰ってよく見ると、コーナーの部分に剥離が…

目が悪いので、あまり確かめもせず買った私が悪いのか…




何枚かは買って信頼しているお店なので、ちょっとガックリ…

「キズ」がありますが、の一言が無かったのが残念で…

さし箱で黄袋も付いて気に入って買ったのに…

これでは使えないので電話を入れてみると、快く返品を了解して頂きました。




デパートで再び家人と待ち合わせて、デパ地下へのエスカレーターで「月末の娘の誕生日、覚えてるよね!」しっかり忘れていた私は「ウン」との返事。

しまった!数日前に小遣いをやったばかりなのに…

そんなあたふたした私に、好きなアイスクリームを買ってやればとたたみかける家人。アイスクリーム位ならいいかと付いて行くと、ゴディバのアイス。

なんでちっちゃなアイスが何百円もするねん!おまけにいくつ買うねん!

悪い事は重なります…

そんなこんなで返品する額に絵を合わせてみました。

あまり合ってないようで、これはこれで良かったのかと自分を納得させました!

トラステベレのバルコニー


レンガの質感はかなり描けてきました。

レンガの赤にもかなり変化を持たせ、厚みも感じられると思います。

以前から書いているアブナイ雰囲気は、私が感じたものなので、ここからどう創って行くか…

次に見て頂く時は、完成時になると思います。

ついにリタイア






数日前、暑さに耐えきれずエアコンを掃除して、涼しい中で制作をと!

スイッチをオンにして仕事場を離れ数十分後、再び涼しさを求めて仕事場へ。

冷気漂っているはずが…

ガスが抜けてしまったのかな…

昨年の夏、一階リビングのエアコンもついに働かなくなり、数日前量販店で購入したばかりでした…

そのリビングのエアコンの設置時に仕事場のエアコンを診てもらうと、もう駄目です。という事で…









ついに新しいエアコンが仕事場に着き働きだしました!

仕事場は木造の二階なので、しっかり働いてもらうために4kwの働きものを選びました。

でも、2台のエアコンの出費は家計には痛いですね!円高なので何処かへ行きたい所ですが、この夏はこの冷気を浴びて制作に励みます!








エアコンの設置時に静物のモデル棚を動かす必要があったので、ついでにモデルの掃除とこの夏描こうと思うガラス類を上段に並べてみました。ガラス類も久しぶりに綺麗に磨き上げたのでピカピカです!

この夏は風景は今まで描き進めていたものは描き続けますが、新しく描き始めるのは久しぶりに静物を中心にしようと考ています。








アマルフィの階段も割と進んでいます。

ここにアップするためのデジカメも一眼なんですが、8メガの年代物なので新しいカメラが欲しいのですが…

トラステベレの街角(仮題)




ローマのトラステベレ地区にある魅力的なレンガの壁と大理石のバルコニー。

全体的には雰囲気や色調は整いました。

でも、以前にも書いたように危なさが赤に表現できていません…

もう少しアブナイ雰囲気になるよう頑張ります!

なるほど欲しい! 完売作家 2010

昨日は、家族で京都に買い物に行きました。

いつものようにデパートでは別行動。

私は美術画廊で洋画の展覧会を見て、その後書籍売り場へ。

時々手に取る「月刊美術」

特集は「なるほど欲しい! 完売作家 2010 知らなきゃソンする25人」

ページをめくっていると、なんと私のブログでも紹介していた「小沢 さかえ」の名が…

彼女とは三重県の波切へ写生合宿に行ったり、数々の数え切れない思い出がゆったり流れる時間の中で共有されています。

でも、もう「サカ」とは呼べないような気がしてきました!

このブログも見ている可能性は大なので、「一枚、今のうちに買わせてください」!

審査員も絶賛!特選上位三点







出品作品184点(一人1点)の中から選ばれた一席。

「焼成」作品自体の大きさは30号程の水彩です。

この展覧会で水彩画が一席に選ばれたのは始めてかも知れません…

男性の方の作品です。









二席、「スペインの記憶Ⅱ」F50

とにかく赤が綺麗でした。

女性による作品です。










三席、「pond」F50

この作品は青が見事です。

20代の女性の作品です。

ここまでの三点は、審査員の方が二科と行動という違う団体の方ではありますが、全く意見を異にすることなく選ばれました。

二席の方にはもう一人の展覧会委員の宮村氏が、二科に勧誘されているかもしれません…









審査員、伊庭新太郎氏 「椿」

私はハイビスカスかと思いました…










審査員、村岡顕美氏「妖精達」









一番左はもう一人の展覧会委員、宮村 長氏「日記」。










日本画の一席、「野アザミ」










彫刻の一席、「煩悩の雨」

ちょつと素材の珍しい作品が選ばれていました。例年は具象彫刻が多いのですが…

地方の展覧会ですが、なかなか力作が出そろいました。

審査には、市の職員の方も立ち会われ厳正に行われています。

この展覧会の洋画部門の規格は、上限が50号Sです。

表彰式・作品講評会終了







午後一時からの表彰式と、二時半からの講評会が何とか終わり、今家に戻りました。

画像は、ひととおりの表彰が終わり、記念の集合写真に並び始めたところです。










この三枚が左から一席、二席、三席です。お客様も写っておられるので、後日しっかりした画像で紹介いたしますが、本当に見事な作品で、他の作品を圧倒して受賞が決まりました。











ここにも観覧者がおられますので、後日また紹介させて頂きますが、ほとんど見えない左の作品がもう一人の展覧会委員を務めて頂いている二科の宮村 長氏、その隣が審査員をお願いしています二科の理事長、伊庭新太郎氏の作品、その右はもう一人の審査員、行動の会員村岡顕美氏の作品です。









表彰式が終わり、講評会前の会場入り口です。多くの方々が講評会を待っておられます。

講評会では、先日の記事の審査の実情からお話し、退屈されないよう、関西人同士のボケとツッコミを宮村氏と演じながら、終わったのは閉館時間を過ぎた五時二十分でした…

終わりました…

何人もの方から応援のメッセージを頂きましたが、ツバメのヒナは天国へ飛び立ちました…

ヘビでも無くカラスでもないのが救いですが…

親に子育ての能力が不足していたのか、ヒナにそれだけの生命力がなかったのかは分かりませんが、終了致しました…

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